メール配信ASP HOME > 特定電子メール法に対応

2008年12月1日に改正特定電子メール法および改正特定商取引法が施行されました。
今までのように「未承諾広告※」を件名に含めたメールが送信できなくなり、「オプトイン方式」でのメール送信が義務づけられました。
違反したメール送信事業者へは3000万円以下の罰則が科せられます。
ユーザーに拒否されなければメール送信できる今までの方式を「オプトアウト方式」といいます。
今回の改正で義務付けられた「オプトイン方式」とは事前にユーザーからの配信することの「同意」が必要になり、その同意記録を保存しなければなりません。
ブロードメールでは、下記機能で「オプトイン方式」での運用が可能です。
電子メール送信の同意記録は、独自項目の設定にて記録することが可能です。
初期設定時には「サイトからのお知らせメールを希望しますか?」という独自項目を用意しておりますのでご利用ください。
独自項目にて新規で作成いただく場合、登録フォームの必須条件に設定していただければ、登録時に必ずメールマガジン購読者に同意していただける手順となります。
配信時には、配信を“希望する”方のグループを作成し、宛先に指定してください。
作成いただいた独自項目を削除しない限りは、そのデータを残していただくことができます。
データをブロードメール以外に保存しておくには、メニューの「登録データの検索」よりダウンロードしていただきご利用ください。